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当院の特徴

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Features当院の特徴

予防歯科

ひだまりの歯科では地域の皆さまの健口を生涯に渡って守るために予防を重視しております

自分では頑張って歯みがきをしているつもりなのに、気がつけばむし歯になっていた、口臭がある気がする、そのように感じた事はありませんか?
ではなぜ、むし歯や歯周病になってしまうのか。
原因は歯並びや、歯のみがき方、生活環境や食生活などお口の中の状態や生活背景により異なります。当院では予防歯科を重視しており、検査結果から患者様の問題点を把握し、一人一人に合わせた予防方法をご提案させて頂きます。

歯の予防を行うメリット!!

  • 残せる歯の数が増加!

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    80歳における歯の本数の調査において、定期的な歯のメインテナンスを受けている方が23本に対し、受けていない方は7本と、16本もの差がありました。
    確かに歯を失ってしまえば入れ歯やインプラントなどの治療法はありますが、食事をしっかりと噛んで「美味しい」と感じる度合いは、やはりご自身の歯に勝るものはありません。

  • 治療の繰り返しをSTOP!

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    せっかくむし歯・歯周病を治しても、患者様それぞれにあった歯みがき方法や正しい生活習慣を身につけなければ、また新たなむし歯や歯周病を生んでしまいます。なぜそうなってしまったのか原因を検査して対処する事で、再治療のない健康なお口を維持し続ける事ができます。

  • 生涯の医療費を軽減!

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    「3~6ヶ月ごとの定期検診に行くのは面倒だし費用も高くなりそうだな」と感じられている方は多いと思います。しかしながら、定期的に歯科検診を受けている人は、48歳までの総医療費は一般平均よりも高くなっているものの、49歳からは一般平均よりも負担する医療費が安くなっていきます。一般的には年齢を重ねるにつれて医療費は大きく増加するのに対し、検診を受けている人は金額が大きく増加する事はありません。65歳における総医療費の平均は35万円ですが、歯科医院にて検診を受けている人の平均は20万円以下であり、年間およそ15万円もの差がついています。

  • 全身疾患への予防にも!

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    歯周病の予防は、糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞、肺炎、がん、認知症、肥満や動脈硬化など、様々な病気の予防にもつながる事が報告されています。また、妊産婦において、歯周病は早産や低体重児出産のリスクがタバコやアルコール、高齢出産と比べてはるかに高い事が分かっています。

予防歯科ってどんな事をするの?

予防歯科について

インプラント

ワンランク上のインプラント治療

インプラント治療は口腔内の外科手術を伴う治療になり、高度な技術と多くの経験が求められます。当院には口腔外科学会認定医の資格を持っている歯科医師が在籍しており、インプラント治療の知識・実績が豊富なので安心しておまかせください。また、日本最大の歯科学会『日本口腔インプラント学会』の専門医でもあり、世界最大インプラントメーカー「アストラテック」の公認メンター(指導医)でもあるインプラント専門医とも連携しております。骨が少なくてインプラント治療が出来ないと言われた方に対しても、きちんとした診査・診断のもと、高度な技術を必要とするあご骨の増量を行い、インプラント治療を行います。

白数デンタルオフィスへ

インプラントシステムも世界最高水準を採用!

現在、世界には国内を合わせると数百社のインプラントメーカーがあると言われておりますが、当院で使用しているインプラントシステムは、世界中で最も幅広く採用されているインプラントメーカーを導入しております。
これら3つのメーカー(ノーベルバイオケア、アストラテック、ストローマン)は、世界三大インプラントと呼ばれています。単純にたくさん採用されているインプラントが良いと言うわけではありませんが、臨床で使用されている歴史が長く、世界的な評価も非常に高いインプラントです。インプラント治療においては、優れたインプラント体を使用する事も、質の高い治療に繋がると考えております。

ノーベルバイオケア、アストラテック、ストローマン

インプラントについて

口腔外科

親知らずの抜歯は当院にお任せください

ひだまりの歯科では、専門学会にその治療技術や知識、実績を認められた日本口腔外科学会認定医の資格を持っている歯科医師が複数名在籍しています。
大学病院や総合病院の専門機関にて、親知らずの抜歯などの歯科治療における外科治療の経験が豊富であり、他院で断られたような難しい親知らずの抜歯にも、適切に対応する事ができます。歯科用CTやデジタルレントゲンなどの最新設備を活用し、親知らず、あごの骨などの状態を詳しく確認したうえで、専門性の高い治療をご提供する事が可能ですので、お気軽にご相談ください。

親知らずって何?

親知らずとは、大臼歯(大人の奥歯)の中で最も後ろに位置する歯であり、「第三大臼歯」や「智歯」とも言われます。
現代人のあごの大きさは、食事の形態や噛む回数の減少による影響でだんだんと小さくなってきているとされており、親知らずが正しい方向に生えるためのスペースが確保できないケースが増えています。その結果、斜めや横向きなどの異常な方向に生えてくる場合や、あごの骨の中で横向きになったまま生えてこない事もあります。
こうした場合、親知らずそのものがむし歯になったり、隣の歯のむし歯や歯周病の原因となるだけでなく、隣の歯を圧迫して歯並びの乱れの原因となったりするなど様々な悪影響を引き起こす事があります。

親知らずイメージ

抜歯した方が良い場合、抜歯しなくても良い場合

親知らずは、必ずしも抜歯しないといけないわけではありません

抜歯した方が良い場合

  • 親知らずがむし歯になってしまっていて、治療が困難な場合
  • 繰り返す親知らずの腫れや痛みがある場合
  • 周りの歯のむし歯や歯周病の原因となっている場合
  • 親知らずによって歯並びが悪化している場合

抜歯しなくても良い場合

  • 反対側の歯としっかり噛み合っている場合
  • 完全に歯ぐきの深い位置に埋まっていて生えてこない場合
  • 親知らずにしっかりと歯みがきが行き届いている場合

歯科用CTによる正確な診断

親知らずが歯ぐきの中に深く埋まっている場合、下あごの中を通っている神経と血管の管(下顎管)と親知らずが接している場合や、交差している場合があります。その際、通常の2次元のレントゲンでは位置関係を詳しく検査する事ができず、抜歯におけるリスクを正確に診断するこができません。

ひだまりの歯科では、CTスキャンによって3次元的に親知らずと下顎管との位置関係を把握する事ができるため、より安全に親知らずの抜歯を行う事が可能です。

抜歯後

痛みや腫れについて

抜歯後の痛みや腫れはできる限り侵襲を最低限にする事、処置時間を短縮させる事で軽減できる場合があります。しかし、親知らずの抜歯も立派な手術です。抜歯の後、麻酔が切れてからは、程度の差はあれど痛みは伴います。全ての痛みを完全に失くす事は難しいですが、痛み止めを使用する事によりほとんどの方は普段通りの生活を送る事が可能です。

術後の腫れについても個人差があります。親知らずが歯ぐきや骨の中に完全に埋もれている場合、侵襲が大きくなり特に腫れる可能性があります。腫れの症状と合わせて、お口が少し開きにくくなる症状(開口障害)、ほっぺたに青あざ(血腫)が認められる事があります。通常、腫れは3日後がピークで、1週間程度かけて少しずつ消退していきます。

抜歯後の注意点

  • 抜歯当日は、ぶくぶくうがいしないようにしてください
  • 抜歯当日の入浴は控えて、シャワー程度で済ませるようにしてください
  • 抜歯当日は、激しい運動はお控えください
  • 麻酔のため1〜2時間くらい舌や唇が痺れています。この時、唇を噛まないように注意してください
  • 麻酔が切れたらお食事して頂いてもかまいませんが、硬いものや、刺激物、またアルコールはお控えください
  • 指や舌で傷口を触らないでください
  • お薬は指示通りに飲んでください

親知らずの抜歯以外にも、歯の移植やインプラント治療、外傷の対応など、歯科医院での外科治療と呼ばれる処置は多くあります。
ひだまりの歯科では、専門機関での臨床経験と、歯学博士としての科学的かつ論理的な視点で、患者様一人ひとりに十分な説明に基づいた、安全で質の高い歯科医療をご提供いたします。また、当院では治療が困難な場合や、大がかりな治療が必要な場合は、専門機関へご紹介させて頂いております。

口腔外科について

ご病気のある方の歯科治療

持病をお持ちの方も安心して歯科治療を受けて頂くために

  • 病気があるので歯科治療が不安
  • 血がさらさらになるお薬を飲んでいるので心配
  • 足腰が悪いので通院できるか心配

高血圧や糖尿病、骨粗しょう症や心臓疾患といった全身疾患をお持ちの患者様の場合は、麻酔処置の多用される歯科治療において、特別な配慮や管理が必要です。全身疾患を持つ患者様はこれまで歯科医院では十分な対応が困難で敬遠されがちでしたが、高齢社会の現代においては持病を抱えて生活を送る方は年々増加してきています。

「ひだまりの歯科」では、口腔外科認定医が複数名在籍しており、各々が大学病院や総合病院において全身疾患を有する患者様の治療に長年携わってきました。これらの知識や経験を元に、また必要があれば主治医との連携を図りながら安全に歯科治療を進めております。

現在治療中の持病がある方、服用しているお薬があるなどの理由で歯科治療に対してご不安のある方、歯科受診を躊躇しておられる方、また他院では治療が困難と言われた方などはぜひ一度当院にご相談ください。
※ 院内設計もバリアフリーに対応しておりますので、安心してご来院ください。

注意すべき主な全身疾患(チェック項目)

  • 高血圧症
  • 糖尿病
  • 骨粗しょう症
  • 腎臓病
  • 肝臓病
  • 心臓病
  • 脳疾患
  • 血液疾患
  • 自己免疫疾患
  • リウマチ
  • がん
  • 甲状腺疾患
  • ぜんそく
  • てんかん
  • 認知症
  • 人工関節手術後の方

来院する際にご持参して頂きたいもの

  • お薬手帳(薬剤情報提供書)
  • 最新の検査データ
  • 糖尿病連携手帳(糖尿病の方)
  • 緊急時のお薬(喘息や狭心症などをお持ちの方)

有病者歯科受診時のご注意点

全身疾患をお持ちの方に歯科治療をご提供する際は、ご病気や薬の種類などを詳細に把握する必要があります。初診時の問診で現在の状態や過去にかかった事のあるご病気、服用中の薬の種類や量などをお聞きします。安全に治療を進められるよう、できるだけ正確にお答えください。来院前後に体調が悪化した場合、治療内容の変更や延期をさせて頂く場合がありますので、すぐにお知らせくださいますようお願いいたします。

入院前後や手術前後の口腔ケア - 周術期口腔機能管理について

入院前や手術前に歯科治療を受ける事で
手術に関するさまざまなリスクを軽減する事ができます。

周術期とは、手術を行うにあたり、その手術に関わる入院から麻酔・手術・回復までを含めた術前・術中・術後の一連の期間の総称を意味します。がん治療や手術において、治療の前後に口腔ケアや歯科治療を行う事によって、お口のトラブルを防ぐだけではなく、手術を円滑に進める事や術後の治りを良くする事を目的としています。近いうちに入院や手術の予定がある方には、安心して手術に臨んで頂けるようおすすめしたい歯科処置です。

どんな手術が対象?

周術期口腔ケアが特に必要となる手術は、以下の通りです

  • 頭頸部・呼吸器・消化器の悪性腫瘍(がん)の手術
  • 心臓の手術
  • 人工股関節などの整形外科手術
  • 臓器・造血幹細胞移植の手術
  • 脳卒中に対する手術
  • 抗がん剤治療や放射線治療

必ずしも上記だけが対象というわけではありませんので、不安のある方はお気軽にご相談ください。

入院や手術前に歯科治療を行う事で、さまざまな手術後のリスクを軽減できます

気管支炎・肺炎
お口の中には数百種類の細菌が存在しており、歯垢1g中には約1000億個の細菌がいると言われています。お口が不衛生のまま手術を行うと、手術で使用する人工呼吸器を通して術後に気管支炎や肺炎をおこすリスクが高くなります。手術の前に口腔ケアをしっかり行い、お口の状態を改善しておけば、これらのリスクを軽減する事ができます。
歯や被せ物の破損、
脱落
全身麻酔の挿管時や内視鏡手術の際、器具によって動揺している歯や被せものが脱落・破損する場合があります。歯や被せ物に問題がないか、事前にチェックする事も手術前の準備として大切です。必要な場合には歯を保護する装置を作製します。
抗がん剤治療・
放射線治療
抗がん剤治療や放射線治療はがん細胞を破壊するだけでなく、正常な細胞も一部壊してしまいます。これにより、お口の中には口内炎や唾液減少といった副作用が現れる事があります。広範囲の口内炎は痛みで歯みがきを困難にし、また唾液の減少によるお口の乾燥は細菌を増殖させるため、今まで以上にむし歯や歯周病にかかりやすくなります。治療前の口腔ケアをしっかり行なう事で、これらの副作用の症状を軽減する事ができます。
心臓の手術
むし歯や歯周病などを残したまま心臓手術を行うと、それらの菌が原因で、血管内膜炎や人工弁感染性心内膜炎などを起こす事があります。あらかじめ手術前に、むし歯や歯周病などの治療を行い、手術後の合併症をできるだけ減らしていきましょう。
消化器官の手術
食道や胃など消化器官の手術では、手術した部位にお口の中の細菌が感染すると、感染性の合併症が発症したり、傷の治りが悪くなる可能性があります。また手術後はしばらく食事ができないため体の抵抗力が弱まり、お口の中に細菌が繁殖しやすくなります。むし歯や歯周病の進行を防ぎ、さらに術後の治りも良好にするためにも、入院や手術前後のお口のケアが必要になってきます。

歯周病の治療について